スポーツメンタルトレーニング
sports-mental-training
自律訓練法・イメージトレーニング・メンタルルーティンで本番力を高めます。
- 👨⚕️ 医師監修
- 💻 オンライン対応
- 👦 小学生から利用可

※ まずはコラム(無料)→合いそうなら体験予約/不明点はLINEで。
- 試合の緊張を整える自律訓練法の考え方を知る
- 競技別の効果が出やすい領域を把握する
- 気になる方はオンラインで予約(未成年は保護者同席)
確認資料: 注意画像 | 6つの公式
失敗後の切り替えや、要所での集中再起動を再現性高く行えるようにします。

サッカー
介入が効果的な領域
- 試合前の緊張・不安の緩和
- 失点/ミス後のリセット(呼吸+自己対話)
- PK・FK直前の集中再起動(合図語・視線固定)
- 試合中の心理的スタミナ維持
介入が難しい領域
- 瞬間判断・プレースピードの絶対的向上(技術・戦術トレの範囲)
- 体力由来の集中低下(コンディショニングの範囲)

テニス
介入が効果的な領域
- サービス前の心理コントロール(ルーティン化)
- 連続ミス後のメンタル回復力
- 流れが悪い場面での冷静さの維持
- 自己効力感・モチベーションの再構築
介入が難しい領域
- 反射的プレーの反応速度・技術精度の直接向上
- 身体疲労に起因する判断ミス(体力・睡眠・栄養の領域)

野球(投手)
介入が効果的な領域
- マウンド上のプレッシャーコントロール
- 登板前の過緊張の緩和
- 失投後の心理的リセット
介入が難しい領域
- 球速・コマンドなど技術/フィジカルの直接向上
- 終盤の体力低下に伴う精度低下の直接介入

野球(打者)
介入が効果的な領域
- 打席の緊張・プレッシャーの緩和
- 不振時の心理的回復力
- ミスショット後の切り替え
介入が難しい領域
- フォーム・スイングスピード・飛距離など技術向上
- 瞬発的な見極め(ボール/ストライク等)の直接強化
ご利用の流れ(オンライン)
- コラムで予習:自律訓練法とルーティンの考え方を理解
- 予約:カレンダーからご希望の日時を選択
- ヒアリング:競技・ポジション・課題を共有
- 介入:自律訓練法+イメトレの個別設計
- 宿題と振り返り:実戦→記録→微調整で再現性を上げる
まとめ
自律訓練法は、試合の緊張を和らげ、重要場面での心理的安定を支えます。
ただし、技術・体力・戦術理解に関わる向上は専門練習の領域です。
メンタルと技術を役割分担させることで、総合的なパフォーマンス向上を科学的に目指します。
小学生から利用可能|未成年の方のご予約について
マインドルートのスポーツメンタルトレーニングは、小学生の競技者からご利用いただけます。未成年の方は、必ず保護者の方がご予約ください。セッション開始時に同席をお願いする場合があります。

よくある質問
コラムを読むだけでも効果はありますか?
何回くらいで変化が出ますか?
安全面は大丈夫ですか?
参考資料は こちら でご確認ください。